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ビットコインチャートの見方超入門

ビットコインチャートの見方超入門

トレンド

横軸が時間、縦軸がBTC/JPYのグラフを、「チャート」と言います。

このチャートを見ると、ある程度、今後、ビットコインの価格が上がるのか、それとも下がっていくのか、ある程度「予想」をすることができます。

「予想」はあたることもありますし、外れることもありますが、人間(+コンピュータ?)の欲と欲のぶつかり合いが、ビットコインの値動きのチャートとなって表示されますので、ある程度は売買の方針のタイミングの参考とすることができます。

ビットコインの値動きは非常に激しいので、お勧めのチャートは、ロウソク足で、1本の足は1日を表しているもの(日足)です。

いろいろなテクニカル指標(移動平均線、ボリンジャーバンドその他)がありますが、お勧めは、以下のやり方です。

1.現在のトレンド(上昇か、下降か、ヨコヨコか)を読む。

2.直近高値同士、直近低値同士を結んだラインを引く。

上記グラフを描いたあと、

1.もし取引を開始したまま持ち場を離れるのであれば、必ず指値と逆指値を入れておく。

2.日足で、上昇トレンド中であると思えば、買いでしか入らない。

3.上昇トレンド中であると思えば、サポートライン付近で買う。

4.あらかじめ、取引を開始するときに、損切りラインと利確ラインを決めて置き、紙などにメモしておく。

これをちゃんとやっても、利益が出るかどうかわからないですが、これさえちゃんと実行することは困難です。

人間、利益が出ているときは早めに利益確定したくなってしまい、取引を早くクローズしてしまう心理になりやすいです。

それと反対に、含み損を抱えているときは、自分の判断が間違っていたことを認めたくないので、「もう少し待てば戻る!」と思ってしまい、なかなか損切りができない心理にもなりやすいです。

1.取引のルールをあらかじめ紙に書いて置き、それの通りに実行する。

2.実際の取引日記を作成し、取引終了後に読み直して、次に生かす。

これが非常に大事だと思います。

参考文献

リンク

ビットコインチャートの見方超入門.txt · 最終更新: 2018/10/07 (外部編集)