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1_kerasを使用するためのimport文

(1)Kerasを使用するためのimport文

Keras2でMNIST目次

Kerasプログラミングの全体図

最初に以下をコピペするだけですが、プログラムごとに、さらにimport文の追加が必要になる場合があります。

import keras
from keras.models import Sequential
from keras.layers import Dense, Dropout
from keras.optimizers import RMSprop
from keras.utils import np_utils

from sklearn.model_selection import train_test_split

import numpy as np
from PIL import Image
import os

始めはかなりとっつきにくいimport文ですが、pythonの勉強をしていくにつれて、徐々に、慣れてきます。

keras特有のもの以外のimport文については、以下のリンクをご覧ください。

機械学習で用いるpythonの”import xxx”まとめ

2017/10/25

http://twosquirrel.mints.ne.jp/?p=20344

上記コードを見ても最初はさっぱりだと思いますが、(7)推測(Chainer)まで読み終えた後、もう一度このページに戻ってきて、「ああ、ここでこれを使用するためにこれをimportしたんだなあ」くらいに思い出していただければと思います。

開発環境

Windows 8.1

Anaconda

Python 3.5

Tensorflow 1.4

Keras 2.0.9

Keras2.0のインストール方法はwindowsにkeras2.0をインストールをご覧下さい。

以下は、上記リンクに記載のように、Anaconda Promptで、keras2という仮想環境を作成し、Keras 2.0をインストールしてある前提で、話を進めさせて頂きます。

手順

今回から、

に従って、jupyter notebook上で、Keras2でMNIST手書き文字認識の機械学習を行い、Keras2プログラミングを学んでいきます。

0. AnacondaのインストールとKeras2仮想環境

(前提1)WindowsパソコンにAnacondaをインストール済み。

インストールしていない場合は、以下をご覧になり、インストールしておいてください。
Anacondaのインストール

(前提2)さらに、Anaconda Prompt上でkeras2.0をインストールしておく。

具体的な方法については、windowsにkeras2.0をインストールをご覧ください。

1. Jupyter Notebookの開始

Windowsのスタートボタンから、Anaconda Promptを起動

今回は、C:/py/keras/MNIST_MLP/ フォルダをWindowsで作成しておき、そちらに、ipynbファイルを作成して、プログラミングを行っていくこととします。

Anaconda Prompt上で、以下のコマンドを入力

cd c:/py/keras/MNIST_MLP

keras2仮想環境を起動

activate keras2

Jupyter Notebookの起動

jupyter notebook

すると、ブラウザ(Chromeがお勧めです)が自動的に開いて、以下のような画面になるので、画面右側の方の「New」>「python3」の順にクリックして、新規Jupyter Notebookを作成。

新しいJupyter Notebookが開かれるので、画面上の方の「Untitled」をクリックして、名前を、「train_MNIST_MLP」に変更。

以下のような状態からスタートします。

2. Import文の入力(Copy and Paste)

次のような状態になっていると思われます。

上図の部分に、Chainerプログラミングを開始するために必要な、以下のImport文をコピペします。

import keras
from keras.models import Sequential
from keras.layers import Dense, Dropout
from keras.optimizers import RMSprop
from keras.utils import np_utils

from sklearn.model_selection import train_test_split

import numpy as np
from PIL import Image
import os

さらに、Shift + Enter を押してから、数秒待つと、以下のようになります。

これで、Import文の入力は終了です。

次に、(2)データ準備(Keras)を行っていきます。

参考文献

初めてKerasプログラミングをやるときの超おすすめ本。

 

機械学習で用いるpythonの”import xxx”まとめ
2017/10/25
http://twosquirrel.mints.ne.jp/?p=20344

リンク

1_kerasを使用するためのimport文.txt · 最終更新: 2018/10/07 (外部編集)