ユーザ用ツール

サイト用ツール


サイドバー

目次

機械学習とは

プログラミング無しで機械学習

機械学習プログラミング入門

初めてのKeras2.0

初めてのTensorflow(YouTube)

初めてのChainer2.0

初めてのビットコイン

ビットコイン用語集

初めてのSolidityプログラミング

初めての医療統計

初めてのエクセルで医療統計

初めてのEZRで医療統計

初めてのRStudioでレポート作成

初めてのImageJで画像解析

スマホアプリ作成ソフトIonic3

スマホアプリ作成ソフトIonic4

Ionicのためのjavascript tips

その他

NiftyCloudMobileBackend

税金など

Dokuwiki

sidebar

imagej:03_数値から画像へ

03 数値から画像へ

例えば、3×3の、8bit(各ピクセルは0-255の256通りの値を取りうる)のテキストファイルがあったとする。

0 85 170
40 40 255
0 40 170

これを画像化するためには、

『どの数値を、どの色に対応させるか』

を決めるための対応表である、ルックアップテーブル(Look-Up Table; LUT)またはカラーマップというものを決める必要がある。

よくあるLUT(Lookup Table)は、『グレースケール』であるが、カラー対応のLUTを使用して数値の配列を画像化すると、数値の配列をカラー画像化することができるとのことです。

演習① LUT(Lookup Table:カラーマップ)を使った画像表示

  • File > Open Samples > cell Colony(31K) をクリック

  • すると、以下のような8bit(各ピクセルが、0-255の256種類の数値で表される)のグレースケール画像が表示されます。

  • Image > Duplicate で、画像を複製します。


  • 下のような画面になるので、Cell_Colony-1.jpgを選択した状態で、Image > Lookup Tables > 16_colors をクリック


  • すると、以下のようなカラー画像となります。

  • なお、使用しているLUT(Lookup Table:カラーマップ)による、各輝度値に対する色の割り当ては、Image > Color > Show LUT で見ることができる。

今回写経した本

リンク

imagej/03_数値から画像へ.txt · 最終更新: 2019/04/27 by adash333