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 これを画像化するためには、 これを画像化するためには、
  
-『どの数値を、どの色対応させるか』+『どの数値を、どの色対応させるか』
  
 を決めるための対応表である、<wrap hi>ルックアップテーブル(Look-Up Table; LUT)</wrap>または<wrap hi>カラーマップ</wrap>というものを決める必要がある。 を決めるための対応表である、<wrap hi>ルックアップテーブル(Look-Up Table; LUT)</wrap>または<wrap hi>カラーマップ</wrap>というものを決める必要がある。
  
-よくあるLUT(Lookup Table)は、『グレースケール』であるが、カラー対応のLUTを+よくあるLUT(Lookup Table)は、『グレースケール』であるが、カラー対応のLUTを使用して数値の配列を画像化すると、数値の配列をカラー画像化することができるとのことです。 
 + 
 +===== 演習① LUT(Lookup Table:カラーマップ)を使った画像表示 ===== 
 +  *File > Open Samples > cell Colony(31K) をクリック 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114232.png}} 
 +  *すると、以下のような8bit(各ピクセルが、0-255の256種類の数値で表される)のグレースケール画像が表示されます。 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114355.png}} 
 +  *Image > Duplicate で、画像を複製します。 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114454.png}} 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114517.png}} 
 +  *下のような画面になるので、Cell_Colony-1.jpgを選択した状態で、Image > Lookup Tables > 16_colors をクリック 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114612.png}} 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114708.png}} 
 +  *すると、以下のようなカラー画像となります。 
 +{{:imagej:pasted:20190414-114835.png}} 
 +  *なお、使用しているLUT(Lookup Table:カラーマップ)による、各輝度値に対する色の割り当ては、Image > Color > Show LUT で見ることができる。 
 +{{:imagej:pasted:20190414-115109.png}} 
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
 + 
  
 ===== 今回写経した本 ===== ===== 今回写経した本 =====
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imagej/03_数値から画像へ.1555229083.txt.gz · 最終更新: 2019/04/14 by adash333