WindowsノートパソコンでOpenClawしたい(5)Antigravity使用したら少しだけOpenClaw使用アプリはできたけどすぐにLimitで断念
前回はこちら
開発環境
Panasonic CF-FC2025
Intel Core Ultra 7 255H
RAM 64GB
Windows 11 Pro
今回追加した環境
Git for Windows 2.53.0
やりたいこと
Telegram App
↓
Telegram Bot API
↓
WSL2 (Ubuntu)
├─ telegram-bot (Python)
├─ OpenClaw
└─ freee-agent
↓
LM Studio (Windows / :1234)
自分のWindowsパソコンでLM Studio(Qwen3:8B)を動かし、WSL2上のOpenClawに自分のスマホ(Telegramアプリ)から接続して、領収書のPDFファイルをTelegramにアップロードすると、自動で判別して、freee会計に仕訳入力をする
というシステムを作りたい。
なお、WSL2内のフォルダへは、Windowsのエクスプローラーから、
\\wsl$
でファイルをの出し入れができる
Git for Windows のインストール
https://git-scm.com/install/windows からインストーラーをダウンロードして実行。

デフォルトのまま

よくわからないのでVimのまま









設定は全く分からないので、すべてそのままで進めました。大丈夫かなあ、、、


Antigravityで最初の依頼
この文章自体は、ChatGPTに作ってもらったものです。
次の新しいチャットで続きをしたいです。順調に続きを開始するためのプロンプトをお願いします
このプロンプトで、以下の文章が出てきたので、これをAntigravityに入力します。
あなたはローカルLLM+freee API統合の専門家です。
現在の環境は以下です:
【環境】
Windows 11 Pro
WSL2 Ubuntu
LM Studio(OpenAI互換API)
モデル:qwen3-vl-8b-instruct
API接続:http://192.168.10.8:1234/v1
Telegram Bot稼働中
PDF→LLM→CSV出力まで完成済み
CSVはfreeeインポート形式で正常出力済み
【次の目標】
CSVを廃止し、
freee APIへ直接「取引登録(deal登録)」する構成に変更したい。
【やりたいこと】
PDF → LLMで仕訳JSON生成 → freee API登録 → Telegramで成功通知
【会計ルール】
Amazon → 新聞図書費
交通費 → 旅費交通費
飲食 → 会議費
【希望】
・freee APIアプリ作成後のOAuth認証フロー
・アクセストークン取得方法
・company_id取得
・勘定科目ID取得
・取引(deal)登録コード
・既存bot.pyへの統合方法
・エラー時のログ設計
・冪等性設計(二重登録防止)

Antigravityの無料版なので、いつ、すぐに使えなくなるかわかりませんが、今回は、Claude Sonnet 4.6(Thinking)を使っています。
結果は以下

言われるがままに進めていきます。

freee APIアプリを作成
Antigravityに言われるがまま、以下で新規アプリを作成
https://app.secure.freee.co.jp/developers/applications/new

- コールバックURL(リダイレクトURI)に
http://localhost:8080/callbackを設定 - Client ID をメモ
- Client Secret をメモ
Step2

言われた通りに、.env の Client ID と Secret のところを入力して保存。
Step 3

ここは既にやってくれたっぽいので、次へ
Step 4

ここは、
- WindowsのLM studioでQwen3:8Bを起動
- WSL2の起動確認
- ターミナル画面に以下を入力 (最初うまくいかず、Antigravityに聞きました。)
# 1. 仮想環境を有効化する
source venv/bin/activate
# 2. ライブラリが不足している場合に備えてインストール
pip install -r requirements.txt
# 3. Botを起動(venv内なので python でOKです)
python -m src.bot
そして、telegramを開いて、言われた通りに。最初はなぜか認証が通りませんでしたが、5回目くらいで認証が完了しました。大丈夫かな、、、

たしかに、token.jsonが作成されていました。

ここで出てきたIDを、.env の FREEE_COMPANY_ID= として記載
Ctrl + C などで、一度中止してから、
source venv/bin/activate
python -m src.bot
Step 5


一致しているか、よくわかりませんでした。。。
Step 6


どきどき、、、失敗

この文字列を、Antigravityに入力して質問


一応、修正はしてくれました。Accept allをクリックして、botをいったん停止し(Ctrl + C ?)、再度、
source venv/bin/activate
python -m src.bot
ううむ

その後も、何回かエラーが出て、それをAntigravityに聞いて、自動で修正してもらい、一応、以下のような反応が返ってきた。

freee会計にログインしてみると、、、なんとか最低限の登録はできたようです。。。

まだ十分ではなく、
- 取引先を入力 Amazon Services International, LLC
- 適格 にチェックを入れる
- 課対仕入10% を選択する
- ファイルを添付
が必要です。が、一応、Telegramから、APIなるものをたたくことができて、OpenClawも使うことができたということで、一息つきました。。。これ、すごいですね。何をやっているのかさっぱりわかりませんが、やりたいことは、ある程度はできました。
しかし、何回修正依頼をしても、 適格にチェックを入れるのと、課対仕入10% にできず、あげくのはてに、リミットがきてしまい。なんと、1週間使えないという状況になってしまいました。厳しい。。。Google Workspace Standardに加えて、さらにGoogle AI Pro 1か月3000円課金しないといけないのでしょうか。。。

ということで、本当は、Claudeに課金して使いたかったのですが、これ以上の課金は金銭的に厳しい(既にChatGPT PlusとGoogle Workspaceに月額課金している)ので、次は、ChatGPTの会社のcodexを触ってみたいと思います。


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