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WindowsノートパソコンでOpenClawしたい(4)Windows11+LM Studio(Qwen3:8B)+WSL2+OpenClaw+Telegram botで、freee会計に取引登録する →いったん挫折

2026年2月22日

前回は、とりあえず、スマホのTelegramアプリから、自分のWindowsパソコン内のWSL2内のOpenClawに接続して、Windows内のLM Studio(Qwen3:8B)を利用して、2+2の計算をさせるところまで行きました。

この後、

  • 領収書のPDFファイルを渡すと、中身を読み込んで、freee会計に、取引登録してくれるbot

を作ることを目標とします。

その前に、まずは、

  • 領収書のPDFファイルを、WSL2内の/freee-agent/data/inbox/ フォルダ内へ置き、telegramから指示を出すと、botがCSVファイルを作成する(これを手動でfreee会計にアップロードする)

というシステムを作りたいと思います。(ChatGPTにそう言われたから、、、)

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開発環境

Panasonic CF-FC2025
Intel Core Ultra 7 255H
RAM 64GB
Windows 11 Pro

やりたいこと

Telegram App
    ↓
Telegram Bot API
    ↓
WSL2 (Ubuntu)
    ├─ telegram-bot (Python)
    ├─ OpenClaw
    └─ freee-agent
    ↓
LM Studio (Windows / :1234)

なお、WSL2内のフォルダへは、Windowsのエクスプローラーから、

でファイルをの出し入れができる

WSL2内のディレクトリ構成

もちろん、ChatGPTさんが全部考えてくれています。実際にうまくいくかどうかはやってみないとわかりませんが、、、

ChatGPTの指示通りにやったら、なんとか、特定のフォルダに領収書のPDFを入れたら、CSV形式のファイルを特定のフォルダに出力してくれるようになりました。

着実に進んでいるけど、まだ、手動でfreee会計に登録したほうが断然早い、、、もう少しがんばってみたいです。

ここまで、ChatGPTのチャットがすごく長くなるので、途中で、

次の新しいチャットで続きをしたいです。順調に続きを開始するためのプロンプトをお願いします

という指示を出して、新チャット用のプロンプトをもらってから、コピペして新しいチャットを始めることが何度もありました。将来的にはこれも自動化したいなあ。。。

全体設計

1. freee OAuth

なんだか、エラー画面をChatGPTにコピペするのがしんどくなってきたので、そろそろ、Antigravityでやってみようかなと思いました。

私はGoogle Workspace Standard(月約2000円)を契約しているのですが、残念ながら、Google Antigravityには何にもメリットは無いそうです。Google Workspace Standardは、Gmailの返信下書き自動化のためにFlowが必要で、手放したくありません。しかし、Google AI Proプランをさらに追加するのも金銭的に微妙です。(すでにChatGPTに1か月3000円、Google Workspace Standardに1か月2000円も払っている)

どうしたものか、、、

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Posted by twosquirrel