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imagej:index.html

WindowsにImageJをインストール

以下の本を参考に、Windowsパソコンに、ImageJをインストールしてみます。
P270の付録1を参考に、Fijiというものをインストールしてみたい。
2014年から、ImageJ2というものがあるらしい。。。どっちをインストールするのかはこれから考えます。

開発環境

Windows8.1 Pro

今回構築した環境

ImageJ(Fiji)のインストール

ImageJ本体に、ある程度プラグインを付属したものが、Fijiというものだそうです。
初心者は、とりあえず、Fijiをインストールすればよいと思われます。

  • Windowsのマークの64bitの方をクリックして、インストーラーをダウンロードします。
  • インストーラーは、2019/4/14時点では、fiji-win64.zipという名前で、289MBあり、私の環境ではダウンロードに10分程度かかりました。
  • ダウンロードできたら、ダブルクリックして、ZIPファイルを解凍

  • 中身のFiji.appフォルダを、C:/software/ フォルダ(または、デスクトップ)に移動(コピー)
  • C:/software/Fiji.app/ フォルダの中の、ImageJ-win64.exe をダブルクリックすると、ImageJ(Fiji)が起動します。(特にインストールなどは必要ありません。)

  • 以下のようなツールバーが表示されます。このツールバーから、いろいろな操作を行うことになります。

ImageJ(Fiji)のプラグインのアップデートとインストール

ImageJではじめる生物画像解析(2016/3/26)のP13の、「解析の準備」に従い、Fijiでのプラグインのアップデートとインストールを行ってみます。

  • C:/software/Fiji.app/ImageJ-win64.exe をダブルクリックして、ImageJを起動。

  • Help > Update… をクリック

  • 自動的にUpdateされるので、しばらく待ちます

  • Updateが終了すると、以下のような画面になるので、画面左下の“Manage update sites”をクリック

  • Manage update sitesの画面が出てくるので、少し下の方へ行き、“CMCI-EMBL”のチャックボックスをONにします。


  • 画面右下の“Close”をクリックすると、以下のような画面になるので、画面下の“Apply changes”をクリック。
  • すると、数秒で以下のような画面になるので、“OK”をクリックします。

  • ImageJのメニューバーで、File > Quit をクリックして、ImageJを終了します。

  • C:/software/Fiji.app/ImageJ-win64.exe をダブルクリックして、ImageJを起動します。上記の操作により、ImageJのプラグインのアップデートと、CMCI-EMBLプラグインのインストールを行うことができました。

  • ImageJを起動すると、メニューバーの一番右に、“EMBL”という項目が増えています。

参考

Fiji Updaterについて
https://imagej.net/Updater

参考リンク

http://scienceandtechnology.jp/archives/25990
Image J / Fiji のダウンロード方法、インストール方法と使い方
2019/01/11 2019/04/05

リンク

imagej/index.html.txt · 最終更新: 2019/04/14 by adash333