ユーザ用ツール

サイト用ツール


サイドバー

目次

機械学習とは

プログラミング無しで機械学習

機械学習プログラミング入門

初めてのKeras2.0

初めてのTensorflow(YouTube)

初めてのChainer2.0

初めてのビットコイン

ビットコイン用語集

初めてのSolidityプログラミング

初めての医療統計

初めてのエクセルで医療統計

初めてのEZRで医療統計

初めてのRStudioでレポート作成

初めてのImageJで画像解析

スマホアプリ作成ソフトIonic3

スマホアプリ作成ソフトIonic4

Ionicのためのjavascript tips

その他

NiftyCloudMobileBackend

税金など

Dokuwiki

sidebar

rnotebookでrインラインコード

R NotebookでRインラインコード

前回の、RStudioで新規RNotebook作成では、“R Notebook”というファイルを新規作成し、“チャンク”というところで、Rのコードを実行してみました。今回は、文章の中でRの計算を行い、記載する方法(インラインコード)を記載させていただきます。やり方ですが、本文中で、

文章文章文章 `r (Rのコード)`文章文章文章

のように記載します。例としては、以下になります。

1から10までの平均は、 `r mean(1:10)` です。

開発環境

Windows 8.1 Pro (64-bit)

R Studio 1.1.383

1.Rインラインコードのサンプル

R Studioの画面で、“File” > “New File” > “R Notebook” をクリック。

下のような画面になる

下記のように、(チャンク以外の)本文のところに、以下の文を記載。

Rでインラインコードは、以下のように記載します。

今日は `r format(Sys.Date(), "%Y/%m/%d")` です。

1から10までの平均は、 `r mean(1:10)` です。

“Preview” > “Knit to HTML“をクリック

R Notebookファイル(Rmdファイル)に名前をつけていない場合は、以下のような画面になるので、適切な名前をつけて保存。

今回は、”171217_inline”という名前で保存した。

以下のようなファイルが作成される。

この“171212_inline.html”を添付ファイルにしてメールで送ったりすることができる。

参考文献

@tomotagwork
2017年12月06日に更新
R Markdownによるレポート生成

https://qiita.com/tomotagwork/items/c92fb40a76f56ea16aa4

連載

R Markdownで楽々レポートづくり

http://gihyo.jp/admin/serial/01/r-markdown

リンク

rnotebookでrインラインコード.txt · 最終更新: 2018/10/07 (外部編集)