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z_blog:2018:181020_ionic4_firestore_crud

Ionic4とFirestoreでCRUD

以下のページを写経してみたい。

https://devdactic.com/ionic-4-firebase-angularfire/

開発環境

Windows 8.1 Pro
VisualStudioCode
git version 2.16.1.windows.4

Node v8.12.0
npm 6.4.1
Ionic (Ionic CLI) 4.2.0
Ionic Framework @ionic/angular 4.0.0-beta.13

Ionic4アプリの作成

C:/ionic4/ フォルダを、VisualStudioCodeで開き、Ctrl+@でコマンドプロンプトを開き、以下を入力

ionic start ionic4-firestore-crud blank --type=angular
//何か聞かれたら、2回とも、N + Enter

VisualStudioCodeを閉じて、C:/ionic4/ionic4-firestore-crud/ フォルダを、VisualStudioCodeで開き、Ctrl+@でコマンドプロンプトを開き、以下を入力

ionic serve

firebase, angularfire2のインストールとtodoDetails page、todo serviceの作成

npm install firebase angularfire2 --save
ionic g page pages/todoDetails
ionic g service services/todo

src/app/app-routing.module.ts を編集し、`details/:id` で、各detailページへ行けるように設定する。

(変更前)

(変更後)

firebaseのionicアプリへの設定

http://twosquirrel.mints.ne.jp/?p=26596

のように、firebaseアプリを新規作成し、Firebaseの設定を、src/environments/environment.ts にコピペする。

src/environments/environment.ts

(変更前)

(変更後)

src/app/app.module.ts

(変更前)

(変更後)

import文が、2017年以前と変更になっているので注意。

import { AngularFireModule } from '@angular/fire';
import { AngularFirestoreModule } from '@angular/fire/firestore';

参考:https://github.com/angular/angularfire2/blob/master/docs/install-and-setup.md

なお、firebaseのセキュリティールールは、一時的に、以下のように、allow read, write; としておく。

(後で、必ず戻しておく。)

ここまでのソースコード

https://github.com/adash333/ionic4-firestore-crud/commit/57ac9aa0fa371f050ba922f7cda63e222b4f6fb6

todo serviceの設定

FirestoreにCRUDするためのコードを記載する。

src/app/services/todo.service.ts

(変更前)

(変更後)

import文が2018年から少し変更になっている。

import { AngularFirestore, AngularFirestoreCollection } from '@angular/fire/firestore';
import { Observable } from 'rxjs';
import { map } from 'rxjs/operators';

参考:https://github.com/angular/angularfire2/blob/master/docs/firestore/collections.md

home.page.tsの変更

src/app/home/home.page.ts

(変更前)

(変更後)

src/app/home/home.page.html

(変更前)

app/home/home.page.scss

todo-details.page.tsの変更

src/app/pages/todo-details/todo-details.page.ts

(変更後)

src/app/pages/todo-details/todo-details.page.html

(変更前)

(変更後)

後日、ionic serveし直したら、以下のようなエラーになってしまった。

写経したつもりであったのだが、とりあえず、ルーティングの記載方法を変更してみる。

(変更後)

参考:Ionic4でルーティング

// Ionic4でのルーティングの記載方法
import { Router } from '@angular/router';
(省略)
constructor(private router: Router) {}
(省略)
this.router.navigateByUrl('/home');

Netlifyにデプロイ

npm run build --prod
www/

自分のスマホで確認。

使用方法がよく分からないアプリだが、とりあえず、タスクを作成し、編集し、削除(スライドさせるのだが、なんかうまくいかない)は、なんとかできるようになったのか。。。

createdAtが表示されないので、変だなと思っていたら、home.page.htmlにタイプミスがあった。

訂正して、日付の記載方法も少し変更すると、以下のような表示になった。

ソースコード

写経元サイト

z_blog/2018/181020_ionic4_firestore_crud.txt · 最終更新: 2018/10/22 by adash333