ユーザ用ツール

サイト用ツール


サイドバー

目次

機械学習とは

プログラミング無しで機械学習

機械学習プログラミング入門

初めてのKeras2.0

初めてのTensorflow(YouTube)

初めてのChainer2.0

初めてのビットコイン

ビットコイン用語集

初めてのSolidityプログラミング

初めての医療統計

初めてのエクセルで医療統計

初めてのEZRで医療統計

初めてのRStudioでレポート作成

初めてのImageJで画像解析

スマホアプリ作成ソフトIonic3

スマホアプリ作成ソフトIonic4

Ionicのためのjavascript tips

その他

NiftyCloudMobileBackend

税金など

Dokuwiki

sidebar

z_blog:2018:181109_ionic4_quiz

181109 Ionic4でクイズアプリ(1)

http://twosquirrel.mints.ne.jp/?p=24938

Ionic3でクイズアプリを写経してみる(1)

でやったことを、Ionic4でもやってみたい。

tryしてみる。

写経元サイト

開発環境

npm install -g ionic

Ionic4アプリの作成

C:/ionic4/ フォルダを、VisualStudioCodeで開いて、Ctrl+@でターミナルを開いて、以下を入力。

ionic start ionic4-kids-quiz blank --type=angular
// ? Install the free Ionic Pro SDK and connect your app? と聞かれたら、 N + Enter

一度、VisualStudioCodeを閉じてから、
C:/ionic4/ionic4-kids-quiz/ フォルダを、VisualStudioCodeで開いて、Ctrl+@でターミナルを開いて、以下を入力。

ionic serve -l
// ? Install @ionic/lab? と聞かれたら、 Y + Enter

FlashCard Componentと、Data Serviceの作成

serviceの作成は、Ionic3ではionic g provider でしたが、Ionic4では、ionic g service になりました。

ionic g component components/FlashCard
ionic g service services/Data

FlashCard Componentの作成

いきなりSCSSのコピペでがっくりだが、ここは我慢して、
https://www.joshmorony.com/create-a-data-driven-quiz-app-in-ionic-2-part-1/ の、flash-card.scssをコピペする。

src/components/flash-card.scss

(変更後)

src/components/flash-card/flash-card.html

(変更前)

(変更後)

src/components/flash-card/flash-card.ts

(変更前)

(変更後)

このflash-card componentは、後で、以下の記載でHomePageに埋め込む予定である。

<flash-card [isFlipped]="someVariableWeToggle"></flash-card>

Quiz Pageの作成(HomePage)

src/app/home/home.page.html

(変更前)

(変更後)

ionic serveのところは真っ黒だが、Ctrl+Shift+I で、Errorの内容を確認すると、以下のようになっている。

src/app/home/home.page.ts

(変更前)

(変更後)

参考:Ionic4でルーティング

// Ionic4でのルーティングの記載方法
import { Router } from '@angular/router';
(省略)
constructor(private router: Router) {}
(省略)
this.router.navigateByUrl('/home');

(変更前)

うまくいかない。。。<app-flash-card> に変更。

src/app/app.module.ts から、FlashCardComponentを削除して、src/app/home/home.module.ts にFlashCardComponentを記載したら、なんとかhome.page.html内に、FlashCardコンポーネントが表示された。(Ionic3とIonic4で異なるところであった。)

home.page.scss

Ionic4では、<ion-slides><ion-slide></ion-slide></ion-slides>を用いる場合、<ion-slide>の中身が複数行に及ぶ場合は、scssファイルに、以下のように記述する必要がある。(Ionic3のときはそんな必要なかったのに。。。)
参考:Ionic4でion-slideを用いるときの注意点

//home.page.htmlでion-slideを使用する場合は、
//home.page.scssで、以下のように記載する。
ion-slide {
  display: block
}

ここまでのソースコード

クイズデータ用JSONファイルの作成

複数のクイズを出題するために、JSONファイルを作成する。

src/assets/ フォルダの中に、data/ フォルダを作成し、さらに、questions.jsonファイルを作成する。

こちらに絵へのリンクや、正解を”correct”キーで、true or false で設定したりしている。

画像はアプリ(フロントエンド)に保存しておき、JSONファイルだけ、firebaseに置いておくといったやり方もありそう。

JSON形式とは?

JSON(JavaScript Object Notation)は、「データを表現するための記法」の一つであり、Webアプリ(やスマホアプリ)と、サーバが通信する際に、JSON形式のデータをやり取りを行う場合が多いです。(JSONデータ自体はテキストファイルですので、その中に画像ファイルなどを入れることはできません。)

Data Serviceの作成

src/assets/data/questions.json からデータを取り込み、Ionic(Angular)が使いやすい形(オブジェクト?)に変形します。

@angular/common/http と、rxjs を用います。
Angular4.3(ionic3の途中)から、httpの使い方が変更になっているので、注意が必要です。
Angular5から、Angular6になるにあたり、RxJSも、RxJS5から、RxJS6になり、大幅な変更があります。

参考:Angular6 から始める RxJS6 入門

src/app/services/data.service.ts

(変更前)

(変更後)

src/app/app.module.ts に、HttpClientModule をimportする。

(変更後)

クイズのロジックを追加

home.ts に以下の事項を追加します。

1.question dataのfetch

2.answersのランダマイズ

3.どの選択肢を選択したかをhandleし、次のクイズへ異動するロジック

4.スコアの保管

5.クイズをリスタートするボタン

src/app/home/home.page.ts

(変更前)

(変更後)

なお、Ionic3でのionViewDidLoad()は、Ionic4ではngOnInit()に変更になっています。

クイズテンプレートの修正

src/app/home/home.page.html

(変更前)

(変更後)

以下のように、なんとかクイズアプリが出来上がった。

参考:https://beta.ionicframework.com/docs/api/button/#expand

ここまでのソースコード

CSSはさっぱり分からないが、とりあえず、ここまでのソースコード

https://github.com/adash333/ionic4-kids-quiz/tree/8893d9261411e06991406d33093c820c5512cb94

リンク

写経元サイト

z_blog/2018/181109_ionic4_quiz.txt · 最終更新: 2018/11/10 by adash333